Sheaffer Pen & Art Suplly Co.

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シェーファーについて

シェーファーは1913年、アメリカのアイオワ州フォートマディソンで小さな万年筆店として創業。創業者ウォルター・A・シェーファーは1900年代初頭に新たな万年筆の機構を開発した、アメリカの万年筆のパイオニア的存在でした。その後もシェーファー社は様々な万年筆の機構を開発し、その地位を築いてきました。ブランドシンボルでもあるホワイトドットは伝統と品質を証明し、歴代アメリカ大統領に愛用されてきた信頼の筆記具メーカーがシェーファーなのです。

1907
レバー充填式万年筆の発明

当時、一般的だった自動吸入式万年筆に使いづらさを感じていた創業者ウォルター・A・シェーファーは、新たな万年筆の開発に着手。その努力の末、革新的なレバー充填式万年筆を発明し、特許を取得しました。

1907年 レバー充填式万年筆の発明

1913
アメリカ アイオワ州にシェーファー設立

アイオワ州フォートマディソンに小さな万年筆店「W.A・シェーファー・ペン・カンパニー」を創業。特許を取得した万年筆と共に、ここからアメリカを代表する高級筆記具メーカーへと発展しました。

1913年 アメリカ アイオワ州にシェーファー設立

1922
スクリップインクの発明

万年筆インクのなめらかさを追求し、「スクリップインク」を発明。100年近く経った現在まで受け継がれているSkrip®は多くの方々に愛用されてきました。

1922年 スクリップインクの発明

1924
伝統と品質の証「ホワイトドット」

品質合格の証として、ホワイトドットが施されるようになりました。ロゴにも用いられているこのホワイトドットは、シェーファーの品質と信頼の証であり、現在までブランドを象徴するマークとして在り続けています。

1924年 伝統と品質の証「ホワイトドット」

1940s - 50s
新たなインク吸入方式

1940年「タッチダウン」吸入方式を開発。ペン尻を引き上げるだけでペン先からインクを吸入できるようになりました。その後、1952年にはタッチダウンをアップデートした「スノーケル」方式を開発。ペン先が汚れるというウィークポイントを、ペン先にスノーケルノズルを内蔵することによりカバーしました。これらの方式の開発により、シェーファーの万年筆は確固たる地位を築いていきます。

1940s - 50s 新たなインク吸入方式

1959
インレイニブを開発

ペン先と首軸が一体となったインレイニブを開発。これにより筆圧に関係なく安定した筆記を実現し、見た目にも革新的な万年筆を世に送り出していくこととなりました。シェーファーの万年筆を象徴するフォルムはここから生まれたのです。

1959年 インレイニブを開発

1995
レガシー発売

シェーファーの伝統を受け継ぐ万年筆コレクション「レガシー」を発売。シガーシェイプの太軸と、インレイニブが存在感を示す伝統的なデザインを受け継ぎながらも、時を感じさせないモダンな仕上がりです。

1995年 レガシー発売

1996
プレリュード発売

どんなスタイルにもフィットする上品でシンプルなコレクション「プレリュード」を発売。キャップ後方にはシェーファーパールが施され、さりげなくプレミアムな存在感を醸し出しています。

1996年 プレリュード発売

2013
創業100周年

ウォルター・A・シェーファーが45歳だった1913年5月16日に創業したシェーファーは2013年、創業100周年を迎えました。1920年代のアーカイブをモチーフにした100周年記念の万年筆が数量限定で、ゴールド45本、スターリングシルバー516本が発売されました。

2013年 創業100周年

2014
A.T.CROSS社の傘下に

アメリカ最古の筆記具メーカーA.T.CROSS社の傘下となりグローバル展開を強固なものに。シェーファーの100年に渡る伝統を受け継ぎつつ、クリエイティブな表現をサポートするブランドとして、未来に向けさらなる革新を続けます。

2014年 A.T.CROSS社の傘下に

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