Gift Stories

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シェーファーは筆記具という枠を超えて、人生のさまざまな場面に深くかかわってきました。年月を超えて、多くの意味ある重要な場面において深くかかわり、その時々を印象づけてきました。ギフトにまつわるストーリーから、人生におけるあなた自身の大切な“シグニチャーストーリー”を見つけてみませんか?

Ben

Ben: The Doc and His Dad

1951年、7歳の時に父から大切なゴールドのシェーファーを譲りうけました。2か月後他界した父の形見としてずっと大切に愛用してきました。医者になってからもサインをするときは常にシェーファーを使っています。孫が手術する際のサインもまたシェーファーだった。いつもシェーファーが傍にあった。それはまるで父が見守ってくれているように。

Samantha

Ben: The Doc and His Dad

人生最大のイベント、それは結婚式。すべて万全の準備のはずの当日。身に着けた花嫁は幸せになるという新しいもの、古いもの、借りたもの、青いものを身に着けなさいという母のアドバイス。ただ何か青いもの“サムシングブルー”だけ見当たらなかった。唯一思い当たるのはシェーファーの青いボールペンだけだった。ペンをドレスの後ろにつけて式はスタート。式の途中、花嫁の宣誓が完全に抜けてしまい、沈黙の空白。すかさず友人がシェーファーペンを取り出しノートに“台詞“を書いて渡してくれた。そのブルーのシェーファーペンでゲストブックに心温まる温かいメッセージを残してくれました。一生忘れられない思い出となりました。

Steve

Ben: The Doc and His Dad

私はロンドンで働くビジネスマン。現在は10か月の子供エマが生きがいだ。東京への重要な仕事で出張の日、契約書にサインをする際に肝心のシェーファーが見当たらない。その場にあった鉛筆でサインをしてしまった。それは最大の失態だった。帰宅するとエマがシェーファーを抱えながら眠っている写真を見せられた。クライアントにその写真を見せると、無事契約にこぎつけることができた。“家族を大切にできる人と仕事ができてうれしいよ”。

Jennifer

Ben: The Doc and His Dad

父はシェーファーを愛用していておそらく8-9本は持っていただろうと思います。 大学を卒業する際に、父からもらったシェーファーは15年間ずっと大切にしてきました。ただ一度だけを除いて。アイルランドへ旅行中にうっかりにあるお店で忘れていってしまったのです。島の反対まで行ったときに気づき、私たち夫婦は西へ向かいました。写真を見ても分かるように、すばらしい景色を見ることができ素敵な旅行になりました。戻ったとき、優しい紳士がペンを持って待っていてくれました。 “僕でもこのペンを取り戻しにきたはずだよ”と微笑んでくれました。